アップデートソフトウェア紹介
Windows
UniGetUI
総合的にソフトウェアを管理できる。GUI。Winget以下を管理できるので便利。
Windows Update
毎月第2水曜日または第3水曜日周辺に混乱をもたらす。米国時間毎月第2火曜日Microsoft Store
自動更新ではあるけど大事。(自動更新になってなかったが)Winget
標準。アプリケーションのアップデートはすべきではある。
PCに導入しているソフトウェアと、Winget上のソフトウェアがほぼ誤りなく対応しているので便利。
セルフアップデートなどもソフトウェアを壊しづらいので活用したほうがいいので、それは別途行うべきかと思う。
対応ソフトウェアが増えに増えたのはいいが、自社製品の更新すら不安なのはなぜだ。そのせいでこいつは一括で扱いたくない。
配布サーバーから直接持ってくるから配布サーバーの帯域だって太くないのに何GBものファイルを遅々として進まずに通信してられるかと。
Scoop パッケージマネージャで直接管理されてるので使い勝手はいい。互換性は不安。
Chocolatey
管理者権限で実行。使ってない。
メーカーソフトウェア 各メーカーが提供しているハードウェアに関するアップデートソフトウェア。
BIOSの更新やドライバー、ファームウェアの更新などを行う。
そのため、大きく分けて3種類、モバイルPCメーカー系、CPUメーカー系、PCパーツ系メーカーに分けられることになる。
CPUメーカー系はIntelとAMDがあり、
それ以外の部品に関してはモバイルPCメーカー系かPCパーツ系メーカーがそれぞれ有無がある状態で存在する。
そこは対立的である。
メモリ以外のマザーボード、グラフィックボード、SSDが主。
代表例を紹介する。
intel Driver & Support Assistant
CPUメーカー系で関連部品Kioxia SSD Utility
コンシューマー用のみなのでOEM品は非対応。ELECOM GAMING Tool
キーボードマウスは非更新型が多いですが、ゲーミングデバイスではファームウェア更新が必要になるものがあります。
ELECOM製ゲーミングデバイスにおけるファームウェアアップデートにも活用されます。
WSLディストリビューション
Apt
Debian系の標準。OSアップデートのレベルなので言うまでもない。Snap
Ubuntu系のLinux。Systemdを要求するのがちょっと面倒くさいかも。近いものにFlatpakとAppImageがある。FlatpakはAblaze Floorpで昔動かなかった気がする、AppImageは一応Alireで使ってみた。なお今はapt。
LinuxBrew
Mac系のやつなのでStandAloneで動こうとして面倒くさいので、使ってない。
Android
Android OS アップデート
メーカーやキャリアによって提供される。Google Play システム アップデート
OS系よりサポートが長そう。Google Playストアアプリ
設定の項からアップデートを確認できる。ここがOSよりだと3段目くらい。
Google Playストア
信用できるというわけではないが安定。F-Droid
オープンソースソフトウェアを配布している。別にオープンソースであること以外はこれも信用できるというわけではない。ローカルでのアプリの受け渡し機能は面白い。
Rustup
cargo-binstall、cargo-updateとかがツール類の管理に楽。cargo-binstall
バイナリ配布されているものをインストールできる。cargo-update
cargoでインストールしたものをアップデートできる。cargo install-updateで実行する。
--listや--allがある。